代表者インタビュー

日本初の「格安スマホ×コンビニ決済」で
誰でもスマホを持てる世の中に

誰でもスマホをどんな想い、背景で設立しましたか。

どんな方でも、分かりやすく「誰でもスマホを持てる」っていうことを伝えたいという想いです。

元々10年間やってきた携帯電話レンタルのサービスも「携帯電話を誰でも持てる世の中に」という思いを持ってやってきました。そして、今は「携帯電話を契約できないなら借りればいい」という感覚を少し世間が持つようになってきています。
しかし、やはり「借りる」ということよりも自分で「契約する」ことの方がお客さまにとってもメリットがあります。
「借りる」から「契約する」にかわることで、携帯電話端末のレンタル代がなくなるから、払うお金が安くなったり、携帯電話端末を返さなくてもよくなったり、別の会社で契約することになった時も、自分の番号を持って解約ができるようになったりします。

そういうメリットも踏まえると、10年間やってきた携帯電話のレンタル事業を辞め、格安携帯の事業者になることで、根底にある想いやお客さまに対する気持ちは変わらずとも、我々が元から望んでいた「誰にでもスマホを提供できる存在」「誰でもスマホを持てる世の中」 により近づくことができるようになるのではないかと思っています。

誰でもスマホを設立するうえで、葛藤などはありましたか。

はい、誰でもスマホを持てるようにするためには「挑戦」が必要でした。

格安スマホ業者は、料金の未回収が発生しないよう、基本はクレジットカード決済にしていますが、クレジットカードを持っていないお客さまにとってみれば、そこがハードルになっています。口座振替でもいいけど、10年間レンタル事業をやってきた中で、口座すらも持てなくて困っている方もたくさん見てきました。

でも、皆さんが良いサービスを利用するためには、結局誰かが既存の世の中の殻を破って、新しいものを作らないといけないと強く思いました。
このチャレンジによって、お客さまがレンタルサービスよりもいいものが持てるようになるなら、絶対チャレンジするべきと強く思い、「格安スマホ×コンビニ決済」というイノベーションを起こすことを決意しました。

日本の中で格安スマホの事業をやっている事業者はかなりたくさんありますが、「コンビニ決済」をやっている格安スマホ事業者は、多分いないと思います。

今後の誰でもスマホを通しての展望をお伺いしたいです。

いろんな状況で携帯電話を持つことができない人が50万人くらいいると思うのですが、この皆さんに、誰でもスマホをお届けしたいと思っています。

そのためには誰でもスマホが持てるっていう価値をもっともっと磨いていく必要があるのかなと思っています。費用や契約の仕方、マイページなどを工夫してお客さまが、当たり前に気持よく携帯電話を利用できるようにする必要があると思っています。

あとは、お客さまのためになるような情報の発信も予定しています。お客さまの中でも「クレジットカード持ってないからpaypay使えないんだ」って思っている方もいらっしゃると思います。でも実際は、問題なく使えるんですよね。そういうお客さまと私たちの間にある情報ギャップを埋めていくために、私たちが情報提供をしていきたいと思っています。そしてそのような情報ギャップを埋めることで、お客さまの人生の色どりが良くなっていくのかなって。

そしてもっと言うと、スマホに関する情報発信だけじゃなくて、お客さまが困っていることや知らないことに関する情報の発信もしていきたいと思っています。それこそ仕事に就けなくて困っているとか、お金がなくて生活に困っているとか。なんかそういった方の助けになるようなことを携帯電話屋の垣根を越えてやっていけたらいいかなと。

携帯電話屋の垣根を越えて、困っている人たちを救っていくという展望、とても素敵ですね。

ありがとうございます。
それが実現されると、お客さまが誰でもスマホでスマホを持った先にあるやりたいことってがどんどんかなっていくと思うんですよね。豊かな生活を送るとか、いい仕事に就くとか、友達と接続するとか、面白く生きるとか。

いままでは、どうしてもスマホを提供するっていうことしか、いっぱいいっぱいでできていなかったですけど、スマホの契約ってあくまで手段だと思うんですよね。
私たちもスマホの契約で終わるんじゃなくて、出来ることをちゃんとやって、お客さまの生活の質を上げれるように奮励努力していくっていう。そうやってお客さまが望む豊かな生活の実現に向けて、並走していきたいなと思います。

誰でもスマホ
代表 髙橋翼

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