マイホームを持つのが夢という方もいるでしょう。新居の購入で大きな課題になるのは、住宅ローンに通るかどうかです。
住宅ローンの審査に落ちてしまった場合、マイホームを手に入れる道のりが遠ざかってしまいます。
過去にクレジットカードの支払いやローンの返済を延滞した経験があり、住宅ローンに通らないのではないかと不安な方もいるのではないでしょうか。
また、実際に審査に落ちた経験のある方もいるかもしれません。
インターネットでは、ブラック(異動情報あり)でも住宅ローンに通ったとの声を見かける場合があります。しかし、すべての方が審査に通るとは限りません。
異動情報(ブラックリスト)に登録されている状況や経過年数、申込み先の金融機関などによって審査結果は変わります。
この記事では、ブラックでも住宅ローンに通った事例や自分が異動情報に登録されているかの確認方法、審査に落ちた場合に再申込みするまでにするべきことを解説していきます。
住宅ローンへの申込みを考えている方、異動情報に登録されている可能性があり不安な方はぜひ最後までご覧ください。
目次

異動情報に登録されている場合、一般的には審査に通る可能性は低いとされています。しかし、数は少ないですが実際に住宅ローンを借りることができた事例もあるため、諦めるのはまだ早いです。
まずは、異動情報に登録されていても審査に通った事例をいくつか紹介していきます。
1つ目はフラット35で住宅ローンを借りることができた方の例です。1年前に自己破産をしており、事前審査の結果は留保、本審査に進んでからは1ヶ月以上返答がない状況でした。
この方が自己破産に至った経緯は、親族の借金の保証人だったために、請求が来たが支払うことができなかったからです。
審査の結果は承認され、ローンを組むことができました。
2つ目は地方銀行でのローンが通った事例を紹介します。異動情報に登録された原因は、引っ越した際に住所変更を忘れてしまい、年会費が落ちずに遅延していたためです。
3年前には返済を終えており、職場も国立病院勤務のため、現在の属性から判断され承認されました。
このように、異動情報に登録されている方でも住宅ローン審査に通った事例があります。ここからは審査に通った理由を考えていきましょう。
2つの事例に共通するのは、金銭的なだらしなさがない点です。信用情報を見た際に、何度か滞納している記録があると金銭管理に不安があると判断される可能性があります。
しかし、明確な判断基準は公開されていないため、異動情報に登録されたのが一度だけの方でも全員通るとは限らない点には注意しましょう。
信用情報に問題があると、住宅ローンだけでなくクレジットカードの新規申込みができなくなる場合があります。
クレジットカードがないとサブスクリプションサービスの会費やスマホの利用料金の支払いが不便なこともあり、通信会社によってはスマホの申込みができない場合も出てきます。
もしクレジットカードを持っていない方で、スマホの契約を考えている方には誰でもスマホがおすすめです。
スマホ契約実績99.88%(※2026年3月~2026年6月の結果(申込総数:約5.2万件)AL調べ)を実現し、信用情報機関に事故情報が登録されている方でも、原則として契約が可能です(※一部例外有)。
また、月額料金のお支払いは、口座振替やコンビニ払い(※月額利用料金お支払いの際には決済手数料が550円追加でかかります)に対応しており、クレジットカードがなくても契約できる点も魅力です。
まずは、この下のリンクから、支払い方法や申込み条件を確認してみましょう。

過去に滞納歴があっても、必ずしも異動情報に登録されているとは限りません。
もし、自分の信用情報に不安がある方は、信用情報機関に開示請求をしてみるとよいかもしれません。
日本には3つの機関があり、それぞれ開示方法や注意点が異なるため、これから詳しく解説していきます。信用情報の確認が、住宅ローン対策への第一歩です。
1つ目の信用情報機関はCIC(株式会社シー・アイ・シー)です。
CICでは、マイナンバーによる本人確認を行ったのち、インターネットで即日確認ができます。郵送の場合は開示申込書と本人確認書類を提出したのち、1~10日ほどで開示報告書が届きます。
インターネットの場合は500円、郵送の場合は1500円の手数料がかかる点には注意が必要です。
2つ目はJICCです。JICCは主に消費者金融などが加盟しています。
JICCでは専用のアプリからマイナンバーカードによる認証をすることで開示請求が可能です。請求後、1~3日程度で開示結果が閲覧・ダウンロードできるようになります。
手数料として税込700円が必要になるため、事前に用意しておきましょう。

最後に紹介する信用情報機関はKSCです。KSCは一般社団法人全国銀行協会が運営している、全国銀行個人信用情報センターを指し、主に銀行系ローンの情報を扱っている機関です。
CICやJICCと同様に、マイナンバーカードによる本人確認をすることでインターネットで開示請求できます。
開示には申込みから早くても3~5営業日かかること、800円の手数料が必要なことに注意しましょう。
信用情報機関に開示した結果、異動情報に登録されていることがわかり、もう住宅ローンの審査に通らないのではないかと感じている方もいるかもしれません。
住宅ローンだけでなく、分割払いやスマホの契約もできない可能性が出てきます。
また、近年は、スマホを利用したオンライン本人確認(eKYC)を採用している携帯会社が増えており、スマホを失っていたり契約できなかったりする状況では、手続きが進めにくくなるケースもあるでしょう。
誰でもスマホでは、現在スマホをお持ちでない方でも申込みができるよう、FAXや郵送による本人確認にも対応しており、最短翌日(※平日15時までの申込み、初期費用入金完了で当日発送及び関東近郊へお届けの場合に限る。配送状況により、お届けが遅れる可能性あり。)にお届けができるため、急ぎで連絡手段を確保したい場合にも希望に添える可能性があります。
まずは詳しい申込み方法を確認するところから始めてみましょう。

異動情報に登録されており、住宅ローンの審査に通らないかもしれないと諦めるのは、まだ早いかもしれません。
審査に落ちた理由によっては、改善できるケースもあります。信用情報だけでなく、借入額や返済率などが影響している可能性があります。
ここからは、ブラック状態で審査に落ちてしまったときの対処法について解説していくので、まずは見直せるポイントがないか確認してみましょう。
まずは、住宅ローンを申込みする際の頭金を多めに用意しましょう。
頭金を多めに用意すると、金融機関側の貸すリスクを軽減できます。ローンの審査は、滞納するリスクの高い方に貸すのを防ぐために行われます。
頭金を多くし、リスクを少しでも減らすことにより審査上有利になる場合があるので覚えておきましょう。
また、毎月の返済額を抑えられるメリットも存在します。
住宅ローンの審査に落ちたときは、審査や申込み条件が甘いとされている金融機関に申込みしてみるのも一個の手です。
住宅ローンの審査に落ちるのは、申込みした金融機関の審査条件が厳しいことや、勤続年数や年収が原因の可能性があります。

ほかに借入がある場合は、返済しておくと住宅ローンに通りやすくなる可能性があります。
ここでいう借入とは消費者金融からの借金だけでなく、カードローンや自動車ローン、リボ払いの残高などを包括して指します。
ほかでの借入の返済が済んでいない場合、貸すにはリスクが高いと判断され、落ちる可能性が高くなるでしょう。
年収に対しての借入額を減らし、返済負担率を低く設定するのも有効です。
一般に、返済負担率は30~35%が相場とされています。異動情報に登録されている場合、まずは相場の30~35%以下を目指すことから始めましょう。
借入希望額を減らしたり、返済計画を見直したりすることで、金銭的な計画性をアピールできる可能性があります。
信用情報機関から異動情報が削除されるまで待つのが、よい方法です。
CICとJICCでは5年、KSCでは7年で異動情報が消えます。削除されたのち、クレジットヒストリーを積み上げてから申込めば、通常の審査と同じ条件で望めるでしょう。

異動情報(いわゆるブラックリストの記録)に登録されている場合、住宅ローンだけでなくさまざまな審査に通りづらくなります。
キャッシュレス決済で重要なクレジットカードや連絡手段として必須になりつつあるスマホの契約も例外ではありません。
誰でもスマホでは、全プラン24時間かけ放題(※一日8時間以上通話あった際は異常利用と判断させていただくことがあります。)が付いており、料金プランも幅広いため、ご自身の状況に合わせたプランを選択することができます。
さらに、キャリア決済によるコンテンツ課金を制御するなど、使い過ぎを防ぐ工夫がされている点もポイントです。
「通話時間を気にしたくない」「通信制限のストレスから解放されたい」そんなお声を解決できる誰でもスマホへ、まずは相談するところから始めてみましょう。
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