CICに情報開示を請求するデメリットは?メリットや請求の流れも解説

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スマホ契約やクレジットカードの審査に落ちたとき、なぜ審査に通らないのかと不安を感じる方は少なくありません。

そのような状況で確認すべきこととして、クレジットやローンの利用履歴などが記録されているCICの信用情報が挙げられます。

本記事では、CICに情報開示を請求することでわかる情報や請求方法を紹介します。メリットやデメリットにも触れているので、審査に通らない理由を知りたい方や、今後の対策を考えたい方の参考になれば幸いです。

CICに情報開示を請求するデメリット

CICに情報開示を請求するデメリット

CICの情報開示は、自分の信用情報を確認できる便利な仕組みです。審査に影響しうる情報を把握したり、支払状況を確認できたりするため、不安を解消するきっかけになることもあります。

ただし、デメリットもあるため把握しておくとよいでしょう。開示には手数料がかかることや、利用履歴も一定期間記録されることが挙げられます。

デメリットを事前に理解しておけば過度に心配する必要はありません。自分の信用情報を確認し、今後の対策につなげられれば幸いです。

手数料がかかる

CICの情報開示には手数料が発生します。500円〜1,500円といった費用を見越しておくとよいでしょう。

ただし、信用情報を通じて審査に落ちる原因を把握できれば、今後のクレジットカード申込みやスマホ契約の計画を立てやすくなります。必要な費用としてとらえることをおすすめします。

開示請求を行った記録が残る

CICでは、情報開示を請求した履歴が一定期間記録されるという情報を耳にしたことがある方もいるでしょう。

たしかに情報開示を請求することで、履歴は記録されます。ただし、情報開示を行ったこと自体が直接審査に悪影響を与えるわけではありません。

自分の信用情報を把握せずに申込みを繰り返す方が、審査を受けるうえではマイナスになる可能性があります。内容を確認したうえで適切に行動することが、今後の対策につながるでしょう。

CICに情報開示を請求するメリット

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CICの情報開示は、手数料や履歴が残るといったデメリット以上に、自分の信用情報を正確に把握できるという大きなメリットがあります。

クレジットカードを申込む際やスマホの端末を購入し分割払いにする場合には審査があります。この審査の際に見られるのが、申込者の信用情報です。

そのため過去の支払状況や契約内容が記載されている信用情報に問題がないかを確認する必要があります。

もちろん、情報を確認すれば審査へ通るというわけではありません。しかし、審査に影響する可能性がある情報を事前に把握できるため、今後どのような対策を取るべきか考えやすくなるでしょう。

具体的なメリットを紹介します。

クレジットカードやローンの契約内容を確認できる

CICでは、現在利用しているクレジットカードやローン、分割払いといった契約内容を確認できます。あなた自身の契約内容を整理する際などに役立つでしょう。

またあなた自身の信用情報を客観的に確認できることで、今後の対策につなげるだけでなく、今の家計の見直しを考えるきっかけにもなるでしょう。

支払状況や延滞の有無を把握できる

ガッツポーズをする男性

信用情報には、毎月の支払状況も記録されています。そのため、延滞をした履歴や未払いの状況が記録されていないかを確認できる点もメリットです。

特に長期延滞や債務整理があると、異動情報として記録されます。異動情報が登録されていると、新たなクレジットカードやローン、スマホ端末の分割払いでの審査などに通りにくくなる可能性があります。

なぜ審査に落ちるのかわからないという場合でも、信用情報を確認することで原因が見えてくるケースがあるため、確認してみるとよいでしょう。

記録を確かめたあとに気になるのは、契約が通るかどうかです。

誰でもスマホでは、料金の未納などの理由で信用情報機関に事故情報が登録された状態、いわゆるブラックリストの方を含め、原則としてどなたでもご契約いただけます(※不正利用目的や反社会的勢力を除く)。

判断の基準は、下記のページの受付の内訳でお読みください。

審査に影響しうる情報を事前に確認できる

CICの情報開示を利用することで、審査に影響する可能性のある情報を自分で確認できる点は大きなメリットです。

審査に落ちた場合でも、金融機関や携帯会社から具体的な理由を教えてもらえるケースはほとんどありません。

信用情報を確認することで、審査においてどの部分が影響しているのか、今後どのように改善すべきかを考えるきっかけになります。

CICに情報開示を請求する流れ

考える男性

情報開示の重要性やメリットがわかっても、実際の手続きが難しいのではないかと不安を感じる方も少なくありません。腰が重くなってしまう方もいるでしょう。

実際には必要な確認書類を準備し、手順に沿って申込めば、特別な知識がなくても手続きできます。ここでは、CICへ情報開示を請求する具体的な流れを解説します。

現在はインターネットから手軽に開示請求を行えるほか、郵送での申請にも対応しているため、自分に合った方法を選ぶとよいでしょう。

開示請求の前に必要書類と本人確認書類を準備する

インターネットで開示請求をする場合でも、郵送で申請する場合でも必要になるのが書類の準備です。本人確認書類が必要となるため、運転免許証やマイナンバーカードなどを用意します。

郵送で申請する場合は、コピーが必要になる書類もあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

また、事前に確認しておきたいのが手数料の支払方法です。開示方法によって使用できる方法が異なるため、事前に検討しておくことをおすすめします。

手続きの準備というと身構えてしまう方も少なくありませんが、身の回りにある書類を整理しながら準備することで、問題なく進めることが可能です。

インターネットで情報開示を請求する

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インターネットで情報開示を請求する場合には、スマホやパソコンから手続きが可能です。郵送よりも手軽に利用しやすい方法といえるでしょう。

インターネットで情報開示を請求するメリットとしては、郵送より早く結果を確認できる場合があるといった点が挙げられます。

また、PDFファイルをダウンロードし信用情報開示報告書を確認できることから、開示請求を行ったことを家族に知られたくない場合にも活用しやすい方法です。

ただし、クレジットカード払いの場合には利用明細にシー・アイ・シーと記載がされる場合があるため、注意しておく必要があります。

メリットの多い請求方法のため、インターネットに不慣れな方でなければ、利用を検討してみるとよいでしょう。

開示の手続きは自宅からでも進められます。

誰でもスマホの申込みも、オンラインで完結する形です。

オンライン申込みの手順は、下記のページの案内の内訳に掲載しております。

郵送で情報開示を請求する

インターネット操作に不安がある場合は、郵送で情報開示を請求することも可能です。申請書類を取り寄せ、必要事項を記入したうえで、本人確認書類とあわせて送付します。

ただし、郵送の場合は書類のやり取りが発生するため、結果が届くまでに時間がかかることがあります。急いで確認したい場合は、インターネットを利用した開示請求の方が利用しやすいでしょう。

CICへの情報開示請求はデメリットを理解したうえで活用することが大切

相談に関するイメージ

本記事ではCICへの情報開示請求について解説しました。情報開示を請求するにあたっては手数料がかかることや、開示履歴が一定期間残るといったデメリットがあります。

しかし、クレジットカードやスマホ端末の分割払い審査に落ちた原因がわからないまま申込みを繰り返してしまうと、かえって状況が悪化する可能性もあるでしょう。

また信用情報を確認することで、現在の契約内容や支払状況、異動情報の有無などを客観的に把握できます。

自分では問題ないと思っていた内容が審査へ影響しているケースもあるため、現状を知ることには大きな意味があります。そのうえで今後の対策を考えることが重要です。

もし現在の信用情報に不安がある場合でも、契約方法や端末の購入方法を工夫することで、スマホを利用できるケースがあります。

開示の結果にかかわらず通信を整えたい方に向けて、誰でもスマホのスマホ契約実績は99.88%(※2026年3月~2026年6月の結果(申込総数:約5.2万件)AL調べ)です。受付の内容は下記のページの契約の内訳に記載しております。

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