IIJmioで機種変更をしたいものの、端末の用意の仕方やデータ移行の手順がわからず、なかなか一歩を踏み出せずにいませんか。
写真や連絡先が消えてしまうのでは、と不安を感じている方もいるかもしれません。しかし、事前の準備と確認ができていれば、IIJmioの機種変更はそれほど難しいものではありません。
この記事では、端末の入手方法からデータ移行の手順、機種変更前に確認すべきポイントまで順を追って解説します。
手順を把握しておくことで、大切なデータを守りながら機種変更を進められます。
目次

IIJmioで機種変更をするとき、端末の準備方法は大きく2通りあります。
公式サイトで購入する方法と、SIMフリー端末を自分で用意する方法です。初期設定の手間を省きたいか、機種の選択肢を広げたいかによって、どちらが適切かが変わってきます。
自分の状況に合った方法を選ぶことで、スムーズに準備を進めやすくなります。
IIJmioの公式オンラインショップでは、端末のみを購入できます。SIMとセットでしか買えないというイメージを持っている方もいますが、端末単体での購入も可能です。
購入した端末の多くはあらかじめAPN設定済みで届くため、SIMカードを差し込むだけで通信が使えます。初期設定に不慣れな方でも始めやすい点が魅力です。
また、定期的にキャンペーンが実施されており、条件を満たすことで既存ユーザーもお得に端末を購入できる場合があります。
新しい情報はIIJmio公式サイトでご確認ください。届いた端末にSIMカードを差し替えるだけで、機種変更は完了します。

Apple StoreやメーカーのECサイト、中古スマホショップなどで端末を購入してIIJmioで使う方法もあります。この場合、SIMフリー端末であることが前提条件です。
他社で購入した端末を使いたい場合は、SIMロック解除が必要になるケースがあります。
2021年以降に発売されたスマホはSIMロックフリーが原則です。それ以前の機種は購入先や販売時期によって対応が異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
また、IIJmioの動作確認済み端末一覧にその機種が掲載されているかどうかをしっかりチェックしてください。
一覧にない端末でも使えることはありますが、正常に動作しない可能性があるため注意が必要です。
端末を自分で選ぶ場合は、回線の対応状況を先に確かめると迷いません。
誰でもスマホは、docomo回線を利用したサービスです。
SIMのみの契約にも対応しています。
下記のページで、対応する回線と契約の形をご確認ください。

機種変更をするうえで多くの方が心配するのが、データ消失のリスクです。
写真や連絡先、アプリのデータはバックアップを取っておくことで新しい端末に引き継げます。
iPhoneとAndroidでは手順が異なりますが、どちらもバックアップが出発点です。移行前に手順を把握しておくことで、大切なデータを守りながら切り替えを進められます。
iPhone同士でデータを移行する場合、クイックスタートを使う方法が手軽でおすすめです。
クイックスタートとは、古い端末と新しい端末を近づけるだけでデータを丸ごと移行できるApple純正の機能です。
利用にあたっては、両端末がiOS 12.4以降であること、安定したWi-Fi環境、そして十分なバッテリー残量があることが条件です。
iPhone 15シリーズ以降はUSB Type-Cが採用されているため、有線移行の場合はケーブルの種類に注意してください。
クイックスタートが使えない場合は、iCloudバックアップを活用する方法もあります。
設定画面の「iCloud」からiCloudバックアップをオンにして、バックアップを実行します。その後、新しい端末でApple IDにサインインしてデータを復元する流れです。

Android同士のデータ移行では、Googleアカウントを使ったバックアップと復元が基本的な方法です。
旧端末の設定アプリからシステム、バックアップの順に進み、機能を有効にして実行します。
新しい端末のセットアップ時に同じアカウントでログインすると、連絡先やカレンダー、アプリなどのデータが読み込まれます。
写真はGoogleフォトアプリでバックアップしておくと、端末を問わず確認やダウンロードが可能です。
メーカーによっては独自の移行ツールが用意されている場合もあるため、公式サポートページも確認しておくことをおすすめします。
OSをまたいで乗り換える場合も、それぞれ対応した移行方法があります。手順の詳細は、各メーカーや端末の公式サポートページを参照してください。
データ移行の準備が整ったところで、スマホの契約や支払い方法について不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。
誰でもスマホでは、料金未納などの理由でブラックリストになった方を含め、原則としてどなたでもスマホの契約が可能です(※一部例外有)。
クレジットカードをお持ちでない方や過去の審査で断られた経験がある方でも、スマホを持てる仕組みを整えています。
銀行振込やコンビニ決済にも対応しており、支払い方法に選択肢が少ない方でも申込みを検討しやすい設計です。(※月額利用料金お支払いの際には決済手数料が550円追加でかかります)
Androidからの移行では、データの引き継ぎ手順が機種ごとに分かれます。
誰でもスマホは電話と店舗の窓口でも相談を受け付けており、下記のページに問合せ先を掲載しております。

端末の準備とデータ移行が整ったら、機種変更を進める前にしっかり確認しておきたいポイントが3つあります。
回線タイプ、SIMカードのサイズ、動作確認済み端末に該当するかどうかです。これらを事前におさえておくことで、せっかく用意した端末が使えないといったトラブルを未然に防げます。ひとつずつ落ち着いて確認していきましょう。
IIJmioには、ドコモ回線を使うタイプDとau回線を使うタイプAの2種類があります。これはIIJmioのマイページや契約時の書類から確認可能です。
自身で端末を用意する場合、契約中の回線タイプ(例:タイプA)と、用意した端末が対応している回線(例:タイプDのみ対応)が一致しないケースがあります。
どちらの回線タイプを使っているかを把握したうえで、動作確認済み端末一覧で対応状況をチェックすることが重要です。
SIMカードにはnanoSIMとmicroSIM、標準SIMの3種類があります。現在使っているサイズと、新しい端末が対応しているサイズが異なる場合、そのままでは使えません。
異なる場合は、IIJmioのマイページからSIMカード交換の申込みが必要です。オンラインで申込んだ場合は3〜4日で新しいSIMが届きます。
手続き後は旧SIMカードが使えなくなる期間が発生するため、不通時間を考慮して余裕を持って進めましょう。
eSIMを利用している場合は、SIMカードの抜き差しは不要ですが、マイページ上での手続きが別途必要です。
ドコモ回線の音声eSIMを利用する場合、新しい端末のEIDの入力が必須となるため事前に確認しておきましょう。なお、au回線などでは入力不要です。
IIJmio公式サイトには、回線タイプ別の動作確認済み端末一覧が掲載されています。
動作確認済みの端末が手元にあれば、あとは回線を決めるだけです。
誰でもスマホでは、料金の未納などの理由で信用情報機関に事故情報が登録された状態、いわゆるブラックリストの方を含め、原則としてどなたでもご契約いただけます(※一部例外有)。
下記のページから、リストにない端末で申込む場合の相談先をお確かめください。

IIJmioの機種変更は、ここまで紹介した3つの準備を順番に進めることで、多くの方が自分のペースで取り組める内容です。
難しい操作は少なく、準備が整っていればデータ消失やSIMが使えないといったトラブルも防ぎやすくなります。焦らず一つひとつ確認しながら進めていきましょう。
一方で、審査に通るか不安という方もいるでしょう。クレジットカードがないと契約できないのではと心配が先に立って、スマホの契約自体をためらっている方もいるかもしれません。
そういった方に知っておいてほしいのが、誰でもスマホという格安スマホサービスです。
誰でもスマホでは、スマホを失った方の再出発を支えるリスタートモバイルとして、独自の審査基準や柔軟な支払い方法を工夫しています。
料金未納などの理由でブラックリストになった方を含め、原則としてどなたでもスマホの契約が可能です(※一部例外有)。
審査通過率は99.88%(※2026年3月~2026年6月の結果(申込総数:約5.2万件)AL調べ)を誇り、最短翌日お届け(※平日15時までの申込み、初期費用入金完了で当日発送及び関東近郊へお届けの場合に限る。配送状況により、お届けが遅れる可能性あり。)できます。
自分の状況では難しいかもしれないと感じている方も、まずは一度相談してみてください。
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