auから楽天モバイルにデータ移行はできる?乗り換え手順や申込み方法も解説

スマホ情報
お役立ち情報
おすすめアプリ
サムネイル画像

auから楽天モバイルへの乗り換えを考えているものの、「大切な写真や連絡先が消えてしまわないか」「手続きが複雑で失敗しないか」と心配していませんか。

また、料金の負担や支払い状況によっては、そもそも乗り換えができるのか不安に感じている方もいるでしょう。

データ移行は基本的に可能です。写真や連絡先、多くのアプリは事前にバックアップを取っておけば引き継ぐことができます。準備のポイントを押さえておけば、スムーズに乗り換えられるでしょう。

本記事では、auから楽天モバイルへ乗り換える具体的な手順やデータ移行の進め方をわかりやすく解説します。

あわせて、料金滞納歴や支払い方法に不安がある場合に確認しておきたいポイントについても触れています。

乗り換え前に必要な準備を整理し、不安を軽減したうえで手続きを進めましょう。

auから楽天モバイルにデータ移行はできる?

スマホを見て考える男性ビジネスマン

auから楽天モバイルへのデータ移行は、多くの場合スムーズに行えます。写真や連絡先などの大切なデータも、事前に準備しておけば引き継ぐことが可能です。

ただし、すべてが自動で移行されるわけではありません。利用しているサービスや設定によっては、個別に対応が必要になるケースもあります。

何がそのまま使えて、何に注意が必要なのかを知っておくだけでも、乗り換え時の不安は大きく減るでしょう。

この章では、移行できるデータの範囲とあわせて、事前に押さえておきたいポイントについて確認していきます。

写真・連絡先・アプリは引き継げるのか

写真や連絡先の多くは、正しくバックアップを取っていれば引き継ぎが可能です。

現在の端末をそのまま利用する場合、本体に保存された写真や動画が消えることは通常ありません。

新しい端末に変える場合でも、GoogleフォトやiCloudなどのクラウドサービスを使えば移行できます。

連絡先も同様です。新しい端末でも同じアカウントでログインすれば復元されます。

LINEやゲームなどのアプリは、アカウント連携によってデータを引き継ぐことができます。

ただし、アプリごとに引き継ぎ手順が異なるため、乗り換え前に各アプリの引き継ぎ方法を確認しておきましょう。

auメールやキャリアサービスはどうなるか

スマホを操作する男性

一方で、auメールの@au.comや@ezweb.ne.jpは原則として引き継げません。

楽天モバイルへ乗り換えるとauとの契約が終了するため、これまで使っていたメールアドレスも利用できなくなります。

ただし、auには『auメール持ち運び』という有料サービスがあり、月額330円で解約後もメールアドレスを継続利用できます。

登録しているサイトが多い場合や、アドレスを変更したくない場合は選択肢のひとつになるでしょう。

また、auが契約者向けに提供しているキャリアサービスの一部は、乗り換え後に利用できなくなる場合があります。

例えば、auかんたん決済や家族割などが該当します。サブスクリプションの支払い方法に設定している場合は、事前に決済方法を変更しておくとよいでしょう。

auから楽天モバイルへの乗り換えを考えていても、過去の料金滞納や審査への不安が気になって申込みを迷っている方もいるのではないでしょうか。

大手携帯会社の審査に不安がある場合は、基準が異なるサービスを検討する方法もあります。

誰でもスマホは、クレジットカードがない方や滞納歴がある方など、スマホを持ちにくい状況にある方に向けた格安スマホサービスです。(※不正利用目的や反社会的勢力を除く)

申込み条件や利用の流れを確認し、不安がある場合は選択肢のひとつとして考えてみるのもよいでしょう。

auから楽天モバイルに乗り換えるための手順や申込み方法

スマホを持って案内をする笑顔の女性

データ移行の不安が解消されたら、次は実際の乗り換え手順を確認しておきましょう。

auから楽天モバイルへの変更は、MNPの手続き・楽天モバイルへの申込み・回線の切り替え作業の3つのステップで進みます。

あらかじめ流れを把握しておけば、途中で迷う心配は少なくなるでしょう。ただし、契約時には本人確認や支払い方法の設定などの一定の手続きが必要です。

この章では、それぞれの手順とあわせて注意点も順番に整理していきましょう。

MNP予約番号を取得

オンライン申込みの場合はMNP予約番号を取得する必要はありません。楽天モバイルはMNPワンストップに対応しています。

MNPワンストップとは、現在利用している携帯会社で予約番号を発行しなくても、新しい携帯会社の申込み画面だけで乗り換え手続きが完了する仕組みです。

楽天モバイルの申込み画面で他社から乗り換え(MNP)を選択し、au IDでログインすれば手続きを進められます。

一方で、店舗で申込む場合はMNP予約番号が必要です。予約番号は、auショップの店頭や電話窓口、契約内容を確認できる会員サイトのMy auからも取得できます。

楽天モバイルを申込む

スマホを持っていいね!のポーズをする男性

楽天モバイルの公式サイトまたは店舗で申込み手続きを行います。

オンライン申込みの場合、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)と楽天会員ID、支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)が必要です。

MNPワンストップを利用する場合は、au IDでのログインも必要になります。

契約時には審査が行われますが、楽天モバイルの公式情報では詳細な審査基準は公開されていません。

一般的に携帯電話の契約では、本人確認や支払い方法などの情報をもとに契約手続きが進められます。

端末やSIMカードの回線切替

楽天モバイルからSIMカードが届いたら、回線切替の手続きを行います。回線切替とは、auから楽天モバイルに電波の送信元を切り替える作業です。

My 楽天モバイルアプリまたはWebサイトから『MNP転入を開始する』を選択し、画面の指示にしたがって手続きを進めましょう。

手続き完了後、数分から数時間で楽天モバイルの回線が利用できるようになります。切替完了後はスマホにSIMカードを挿入すると利用を開始することができます。

ここまでが一般的な乗り換えの流れです。手順自体は整理すれば進められますが、審査や支払い条件に不安を感じる方もいるかもしれません。

誰でもスマホは、契約条件に不安を抱える方を想定した格安スマホサービスです。口座振替での支払いに対応しており、相談しながら契約手続きを進められるサポート体制が用意されています。

審査通過率は99%(※2025年11月時点の実績)で、全国で20,000人を超える誰スマサポーターが支援現場で紹介している格安スマホサービスです。

通信環境を整える方法はひとつではありません。契約条件や申込みの流れを確認し、自分の状況に合った選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

auから楽天モバイルに乗り換えるときに注意したいこと

スマホを見ながら考える男性

楽天モバイルは料金体系や提供エリアがauと異なるため、利用する場所や時間帯によっては通信状況に差が出る場合があるでしょう。

また、au契約者向けに提供されていた一部のサービスは、解約と同時に利用できなくなることがあります。メリットだけで判断せず、違いを理解したうえで選ぶことが大切です。

この章では、電波状況の違いやau関連サービスの扱いについて順番に整理していきます。

auと比較したときに電波が悪い可能性がある

楽天モバイルの通信エリアは、利用する場所によってauと差が出る場合があります。

楽天モバイルは自社回線に加え、エリア外ではパートナー回線を利用する仕組みです。ただし、地域や利用環境によって体感に差が出るかもしれません。

通話では楽天モバイルの専用アプリであるRakuten Linkを利用する方法があります。音声品質は通信環境の影響を受けるため、用途によっては事前に確認しておきましょう。

au関連のサービスが解除される

auから楽天モバイルに乗り換えると、au独自のサービスが利用できなくなります。具体的には、au PAYや家族割などです。

特にauかんたん決済を各種サブスクリプションの支払い方法に設定している場合、乗り換え前に決済方法を変更しないとサービスが停止されてしまいます。

また、auひかりなどの固定回線サービスとのセット割引も解除されます。毎月の割引額が大きい場合、乗り換えによって通信費全体が高くなる可能性もあります。

そのため、事前にトータルコストを計算してから判断することが重要です。

auから楽天モバイルにデータ移行するときは事前準備が大切

スマホを使う男性ビジネスマン

これまでに触れたとおり、写真や動画のバックアップ、アプリの引き継ぎ設定などは事前に確認しておきたいポイントです。

細かな設定を済ませておくことで、乗り換え後のトラブルを防ぎやすくなります。

また、auメールで登録しているサービスがある場合は、Gmailなどのフリーメールへ変更しておきましょう。

乗り換え後にauメールが利用できなくなると、パスワード再発行などの手続きに時間がかかることがあります。準備を整えてから手続きを進めることで、不安を減らせるでしょう。

楽天モバイルへの乗り換えを考えていても、「そもそも審査に通るのかな」という不安を抱えている方は少なくありません。

誰でもスマホは、全国20,000人を超える誰スマサポーターが支援現場で利用者を支えている格安スマホサービスです。

行政機関や福祉施設、支援団体からも紹介されており、通信困窮者の方々がスマホを持てるよう社会全体で支える仕組みが整っています。

過去に料金を滞納したことがある方、クレジットカードを持っていない方でも、誰でもスマホなら新しいスタートを切れる可能性があります。(※不正利用目的や反社会的勢力を除く)

スマホを持つことで、仕事探しや家族との連絡、行政サービスの利用など生活の選択肢が広がるでしょう。まずは一度、ご相談ください。

誰でもスマホで
新たな一歩を踏み出そう

© 2022 誰でもスマホ

WEB申込み店舗一覧電話で質問
新規契約専用ダイヤル
03-4330-3466