携帯が自分名義で契約できないのはなぜ?携帯ブラックになる理由と対処法

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携帯が自分名義で契約できないとお困りなら、気づかないうちに「携帯ブラックリスト」入りしてしまっているのかもしれません。

「なんとか自分名義で携帯を契約する方法を知りたい…」という方のために、この記事では以下の点を詳しく解説しています。

携帯ブラックリストとは?
自分名義で携帯が契約できない理由
・携帯の契約ができない時にチェックするべきこと
携帯ブラックでも自分名義の携帯を契約する方法

また、審査なしで契約できるおすすめの携帯会社も紹介していますので、参考にしてみてください。

※本記事に掲載している料金やサービスプラン、キャンペーン等は2023年12月時点の情報です。変更している可能性もありますので、ご利用の際は各社公式HPもご確認ください。

 

目次

結論:携帯ブラックでも自分名義で契約できる”誰でもスマホ”がおすすめ

携帯ブラックでも自分名義で携帯を契約したいなら「誰でもスマホ」を利用するのがおすすめです。

「誰でもスマホ」は99.8%が契約できる格安スマホサービスで、携帯ブラックの方でも申し込みできます。

誰でもスマホ5つのメリット

1.身分証一点のみで契約可能

2.ドコモの通信エリアで利用可能

3.かけ放題込みで月額3,278円(税込)から利用できる

4.コンビニ支払いができる

5.契約期間の縛りなし

月額料金はかけ放題付きで3,278円(税込)から(1GBプランの場合)と格安。

コンビニ決済と口座振替に対応しているため、クレジットカードがない方でも利用可能です。

契約期間の縛りや解約金がないので、ブラックリストの情報が消えるまでの間だけ使いたい…など、短い期間でも安心して利用できます。

  • 「誰でもスマホ」の料金プラン
データ通信量

(24時間かけ放題付き)

月額基本料
1GB 税込 3,278円
3GB 税込 3,580円
5GB 税込 3,980円
7GB 税込 4,380円
20GB 税込 4,980円
25GB 税込 5,580円

新規の方は初期費用2円(税込)で契約可能。iPhone7セットで契約しても990円(税込)~契約できます。(※2024年1月現在)

 

自分名義の携帯契約ができない理由

まず、自分名義の携帯を契約できない理由を確認しておきましょう。

自分名義で携帯が契約できない場合、大きく分けて以下3つの原因が考えられます。

1.「申し込み条件」を満たしていない

2.  収入が少なく支払い能力がないと判断された

3.「携帯ブラックリスト」に載っている

通信会社各社は、年齢や申し込みできる回線の上限数など、基本的な「申し込み条件」を設定しています。

まずは、各社の公式サイトで申し込み条件を満たしているかどうか確認してみてください。

スマホなど携帯端末の分割購入審査に通らないという場合は、2つ目の原因に該当していないか考えてみましょう。

収入がない、または少ないと、支払い能力がないと判断されて分割購入審査に通らないことがあります。

この場合は、もっと価格が安い端末の分割購入審査に申し込みしてみましょう。

一般的には10万円以下の端末であれば分割購入審査に通りやすくなると考えられます!

または、一括払いを選択すればそもそも審査がないため、問題なく購入できるでしょう。

端末の分割購入ではなく、携帯回線自体の契約ができない場合は、3つ目の「携帯ブラックリストに載っている」に該当している可能性があります。

また、収入に問題がないのに端末の分割購入ができない場合も、ブラックリスト入りしている可能性を疑ってみましょう。

携帯を自分名義で契約できなくてお困りなら、携帯ブラックの方でも契約OKの「誰でもスマホ」がおすすめです。

誰でもスマホは99.8%の方が契約できる格安スマホサービスで、審査に不安を感じる必要がありません。

初回契約キャンペーン価格でiPhone 7が988円(税込)など、端末も格安で購入できます(※2024年1月現在)。

 

気づかないうちになっているかも?ブラックリストとは?

携帯ブラックリスト」とは、料金の支払いに問題があると判断されたため、携帯の契約または端末の分割購入ができなくなっている状態のことです。

以下の内容に心当たりがある方は、「ブラックリスト」に登録されている可能性があります。

1.携帯(スマホ)料金を滞納したことがある

2.携帯を強制解約されたことがある

3.携帯の新規契約と早期解約を繰り返している

4.クレジットカードの使い方が悪い(料金の滞納があるなど)

自分は何に該当する?ブラックリストにはどんな種類がある?

携帯電話の契約にかかわる「ブラックリスト」には3つの種類があります。

①通信キャリア独自のブラックリスト

②「不払い者情報」ブラックリスト

③信用情報機関のブラックリスト

①と②に登録されていると、新規で携帯電話回線の契約ができません

③に登録されている場合は、携帯電話回線の契約はできますが、携帯端末の分割購入審査に通りにくくなります

それぞれについてもう少し詳しく解説していきますので、自分がどれに当てはまっているのか確認してみてください。

通信キャリア独自のブラックリスト

携帯料金の滞納や不払いなどの問題が一定期間続くと、回線が自動的に解約(強制解約)され、契約していた通信会社のブラックリストに名前が掲載されます。

これはお店に例えると、問題を起こしたために「出入り禁止」になってしまったような状態です。

この場合、滞納した料金を支払わない限り同じ会社で再度スマホを契約することはできません

不払い者情報ブラックリスト

不払い者情報ブラックリスト」とは、料金不払いを未然に防ぐために通信事業者が交換している情報のことです。

不払い者情報ブラックリストは、以下2つの団体によって管理されています。

TELESA(一般社団法人 テレコムサービス協会)

TCA(一般社団法人 電気通信事業者協会)

※不払い者情報に関するページに移動します。

不払い者情報の交換に参加している会社を強制解約となった場合、その情報は不払い者情報ブラックリストに登録され、他の会社も確認できるようになります。

情報の保管期間は「契約解除後5年間」または「未払い料金の完済まで」となっており、この期間は他の会社でも携帯を契約できません。

信用情報機関のブラックリスト

信用情報機関とは、クレジットカードやローンなどの契約や支払い状況に関する情報が登録されている機関のことです。

信用情報機関に登録されている情報を参照することで、申込み者の信用度や支払い能力を確認できます。

スマホ・携帯端末の分割払い審査の際は信用情報機関の情報が参照されるため、クレジット・ローンなどの支払いに問題がある場合は審査に落ちる可能性が高くなります。

ブラックリストになるとどんな影響がある?

ここで、ブラックリストに登録されるとどんな影響があるのかをまとめておきましょう。

通信会社独自のブラックリスト」と「不払い者情報ブラックリスト」に登録されると、自分名義の携帯を契約できなくなります。

信用情報機関のブラックリスト」に登録されている(支払いに問題がある)場合は、クレジット、ローンの新規申し込みが難しくなります。

そのため、携帯電話回線の申し込みはできますが、携帯端末の分割購入審査に落ちる可能性が高くなります。

他にも、クレジットカードが作れない、ローン審査が通らない、賃貸住宅の審査に通らないなど、広範囲に影響が及ぶことがあるため注意が必要です。

携帯の契約ができない時にチェックするべきこと

自分名義で携帯が契約できないときは、以下の点をチェックしてみてください。

1.一人の名義に対する所有番号数(電話回線を持ちすぎていないか)

2.契約ができる年齢かどうか

3.過去に強制解約になっていないか

4.過去に極端に短い期間で契約→解約をしていないか

5.信用機関のブラックリストに入っていないか

1.一人の名義に対する所有番号数(電話回線を持ち過ぎていないか)

多くの通信会社では、1人あたりが契約できる回線の上限数を設定しています。

例えば楽天モバイルでは、楽天ID一つにつき15回線まで契約可能です。

契約できる回線の上限数は、各通信会社公式サイトの「よくある質問」や申し込みページの注意事項などで確認できます。

2.契約ができる年齢かどうか

通信会社によっては、18歳以上にならないと申し込みできない場合があります

この点も、公式サイトで確認してみてください。

3.過去に強制解約になっていないか

過去に料金の不払いが原因で強制解約になっている場合は、滞納した料金を支払うまで携帯の新規契約ができません。

4.過去に極端に短い期間で契約→解約をしていないか

携帯を契約してすぐに解約することを繰り返していると、料金の未払いがなくてもブラックリスト入りすることがあります。

5.信用情報機関のブラックリストに入っていないか

信用情報機関のブラックリストに登録されていると、携帯端末の分割購入審査に通らないことがあります。

クレジットカード料金やローンの未払いがある方や、すでに高額な借入れがある場合、審査に通らない可能性が高いと言えるでしょう。

信用情報機関に登録されている情報を確認したい場合は、「情報開示請求」をすることができます。

情報開示方法については、各信用情報機関の公式サイトを確認してください。

CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関):情報開示とは

JICC(株式会社 日本信用情報機構):開示を申し込む

KSC(一般社団法人 全国銀行協会):本人開示の手続き

補足:「自己破産をしている=自分名義で携帯契約できない」は誤り!

自己破産をしている方や、クレジットカードやローンの未払いがある方は、「信用情報機関のブラックリスト」に登録されています。

とはいえ「自己破産をしている=自分名義で携帯が契約できない」というわけではありませんので、安心してください。

自己破産をしている方でも、自分名義で携帯を契約することは可能です。

信用情報機関の情報が参照されるのは、携帯端末の分割購入審査をする場合に限られます

そのためスマホなど端末の分割購入はできませんが、通信回線自体は問題なく契約できます。

端末も同時に購入したい場合は、一括払いで購入するようにしましょう。

ただし「通信会社独自のブラックリスト」または「不払い者情報ブラックリスト」にも登録されている場合は、自分名義での携帯契約はできません

 

諦める必要なし!ブラックでも自分名義の携帯を契約する方法

「携帯ブラックになってしまったけど、なんとか携帯が契約したい!」という方のために、ブラックでも自分名義の携帯を契約する方法を紹介します。

携帯ブラックでも契約できる携帯会社に申し込む

最もおすすめなのは、携帯ブラックでも契約できる携帯会社に申し込む方法です。

誰でもスマホ」など一部の携帯会社は、携帯ブラックでも申し込み可能です。

自分名義の回線を契約でき、スマホをレンタルするより料金が安いため、まずはこの方法を検討してみることをおすすめします。

詳しくは、この記事の「結論:携帯ブラックでも契約できる携帯会社に申し込みをするのがおすすめ!」をご覧ください。

遅延・延滞している通信料金を支払う

「不払い者情報ブラックリスト」に登録されている情報は、料金を完済した時点で抹消されます。

そのため、遅延・延滞している通信料金を全て支払えば、他社で新たに携帯を契約できるようになると考えられます。

ただし、強制解約となった会社で再度契約できるかどうかは、実際に申し込みしてみないと分かりません。

審査落ちしてしまった場合は、別の通信会社に申込みしてみてください。

キャッシング・クレジットなどの支払い遅延分を払う

信用情報機関には、キャッシング・クレジットなどの支払い状況が登録されているため、支払いに問題があると、携帯端末の分割購入審査に通らない可能性が高くなります。

できるだけ審査に通る可能性を上げるために、支払い遅延分をすべて支払ってから端末購入を申し込むのがおすすめです。

ただし、信用情報情報の情報保有期間は「完済日から5年間」となっているため、この期間は審査に通りにくい状況が続く可能性もあります。

信用情報が消えるまで待つ

信用情報機関の情報保有期間は「完済日から5年間」です。

完済から5年経過すれば情報は抹消されるため、分割購入審査に通りやすい状態になると考えられます。

携帯のレンタルサービスを利用する

携帯のレンタルサービスなら、1日~数ヶ月間、本体のみ/SIMカードありなど、様々なニーズに合わせて携帯電話をレンタルできます

近くに店舗があれば、即日使い始めることも可能です。

ただし、あくまでレンタルのため、自分名義の携帯電話を持てるわけではありません。

また、料金が割高などのデメリットもあるので、事前にプラン内容を確認しておきましょう。

おすすめのスマホレンタルサービスについては、即日スマホが使いたい!おすすめのスマホレンタルサービス8選と使い方の記事で紹介しています。

親の名義で申し込む

例外として、親の名義で携帯を申し込む方法もあります。

親が携帯ブラックでなければ、親を契約者、自分を利用者として申し込みすることが可能です。

ただしこの場合、各種手続きの際に親(契約者)の委任状が必要となります。

料金プランの変更・解約や携帯端末の修理などが自由にできず不便に感じる場面が多くなると考えられるため、あまりおすすめはできません。

結論:携帯ブラックでも契約できる携帯会社に申し込みをするのがおすすめ!

 

最も確実に自分名義の携帯を契約するには、携帯ブラックでも契約できる携帯会社に申し込みするのがおすすめです。

ここでは、携帯ブラックでも契約できる(可能性のある)おすすめの携帯会社8社をご紹介します。

1.誰でもスマホ

2.イオンモバイル

3.リンクスメイト

この中で「誰でもスマホ」は、携帯ブラックでも申し込みできる携帯会社です。

「イオンモバイル」「リンクスメイト」では申し込み時に所定の審査が行われます。審査の結果契約できない可能性もあるため注意してください。

誰でもスマホ:価格が安い!縛りもないので最もおすすめ

  • 「誰でもスマホ」の料金プラン
データ通信量

(24時間かけ放題付き)

月額基本料
1GB 税込 3,278円
3GB 税込 3,580円
5GB 税込 3,980円
7GB 税込 4,380円
20GB 税込 4,980円
25GB 税込 5,580円

誰でもスマホのおすすめポイント

・99.8%が契約可能

・クレジットカードが無くてもOK!毎月の料金をコンビニ支払いが可能

・契約期間の縛りや解約金なし

・端末も同時に購入できる

誰でもスマホ」は株式会社アーラリンクが運営する、審査なしで契約できる格安スマホサービスです。

月額料金はかけ放題付きで3,278円(税込)から(1GBプランの場合)で、コンビニ支払いできる携帯電話会社の中で最安

携帯ブラックでも自分名義の携帯を契約したいとお考えの方に最もおすすめのサービスです。

契約期間の縛りや解約金はなく、短い期間でも安心して利用できます。

イオンモバイル

  • イオンモバイルの料金プラン(音声プラン)
さいてきプラン 月額料金
0.5GB 803円
1GB 858円
2GB 968円
3GB 1,078円
4GB 1,188円
5GB 1,298円
6GB 1,408円
7GB 1,518円
8GB 1,628円
9GB 1,738円
10GB 1,848円
さいてきプランMORIMORI 月額料金
20GB 1,958円
30GB 3,058円
40GB 4,158円
50GB 5,258円

※価格は税込表記です。

イオンモバイルのメリット

・イオン店舗で対面サポートが受けられる

「スマホにあまり詳しくないので、店舗での対面サポートが受けたい」という場合は、イオンモバイルがおすすめです。

イオンモバイルなら、全国200店舗以上あるイオンの店舗で故障修理受付や料金プラン変更などのサポートが受けられます。

本州・四国の店舗では、スマホのメンテナンスや料金プランの見直し提案が受けられる新サービス「スマホのメンテナンス」も提供しています。

近くに店舗がある方は利用してみるのはいかがでしょうか。

※「スマホのメンテナンス」は、予約の有無により所要時間やサービス内容が異なります。詳しくはイオンのスマホメンテナンス(イオンモバイル公式サイト)をご覧ください。

リンクスメイト

リンクスメイトの料金プラン(音声通話+SMS+データ通信)

プラン 月額料金
100MB~1GB 517円~737円
2GB~4GB 770円~1,078円
5GB~9GB 1,210円~1,705円
10GB 1,870円
12GB~18GB 2,090円~2,750円
20GB~80GB 2,970円~7,260円
100GB~1TB 8,305円~49,852円

※価格は税込表示です。

リンクスメイトのおすすめポイント

・対象ゲームのカウントフリーオプション

・リンクスポイント支払いもできる

ゲームや動画配信サービス、SNSをたっぷり楽しみたい方におすすめなのが、リンクスメイトです。

月額550円(税込)のカウントフリーオプション」に加入すると、対象のゲームやコンテンツ、SNSの通信量カウントが90%以上OFFになります。

また、支払い方法としてLP(リンクスポイント)支払いも選択できるため、クレジットカードがなくても契約できます。

LP(リンクスポイント)は銀行決済、コンビニ決済、クレジットカード決済で購入可能です。

データ大容量プランを契約できるのもメリットですが、100GB以上のプランは月額料金が高額となる場合があるため注意してください。

まとめ

自分名義で携帯が契約できない場合、以下の原因が考えられます。

1.各通信会社の「申し込み条件」を満たしていない

2.収入が少なく支払い能力がないと判断された(端末の分割購入審査に落ちる)

3.「携帯ブラックリスト」に載っている

携帯ブラックリスト入りしてしまった場合は、以下の対処法を試してみてください。

・携帯ブラックでも契約できる携帯会社に申し込む
・遅延・延滞している通信料金を支払う
・キャッシング・クレジットなどの支払い遅延分を払う
・信用情報が消えるまで待つ
・携帯のレンタルサービスを利用する
・親の名義で申し込む

携帯ブラックでも契約できる携帯会社に申し込みすれば、確実に自分名義の携帯を契約できます。

最もおすすめのサービスは「誰でもスマホ」です。

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まずは「おためし感覚」で申し込みしてみるのはいかがでしょうか。


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